ミコノス島旅行記準備編


22/02/05

来月から再び欧州長期ロケへと出発することとなった。

今回のテーマは世界遺産に住む猫たち。
欧州各国の14ヶ所の世界遺産を回る予定。

ロケ先マップはここをクリック!

チケットは毎回使っているメルカードツアーで本日発
LH航空3ヶ月有効でTAX他諸々込みで18万ちょっとの値段。
円高で原油価格は下落しているのに大して安くはなかった。
何故だっ


22/02/05

2年前の地中海ロケの時は、目的地に離れ島が多かった事もあり移動には飛行機を何回も使ったが、今回は鉄道とバス、そしてフェリーを使い飛行機は日本への行き帰りのみの予定。

今回スケジュールを立てるにあたって一番ネックになったのはイタリア・クロアチア間のフェリーだ。クロアチアのドブロブニクからイタリアのバーリへ渡る船が何と週一本しかないのだ。これと航空チケットの往路が土日月発だと\15000割高になるのでその日を避け、さらに寝台車の席が取りづらいだろう週末を避けて何とかスケジュールを組み立てた。

今回国際列車の夜行寝台には
リスボン→マドリッド、バルセロナ→パリ、フランクフルト→ミラノ
の計三回乗車する。

鉄道パスは10日間有効で8万ちょいの値段だがここ
夜行寝台の鉄道パスでの割引料金と普通料金を比べてみた。
するとパスを保有した方がトータルで3万ほど安いことが分かった。
なので今回も前回と同じく鉄道パスを購入した。

前回の寝台チケットは乗車する数日前に現地の駅窓口で買い求めたが
ニース→ヴェネツィア間は一等も二等も満員でクシェットと呼ばれる4人部屋の寝台になった事があった。一等のパスが無駄になってしまった。なので今回は日本から代理店を通して予約した。手数料はとられるが確実に席を確保する事が出来た。

その他バスの移動も今回は多くなりそうだ。
イタリア国鉄のページでシチリア島内のルートを検索してみると午前中は一本のみ、何て事が多い。その代わりだろうかプルマンと呼ばれる長距離バスが数多く走っており、同じルートを調べてみると日に5.6便はあった。

アマルフィ近くのサレルモからシチリアのアグリジェントへはこのプルマンの夜行に乗る予定を立てている。22:30に出発して09:30に到着予定だ。夜行バスは日本海外も含めて初体験なので不安でもありまた楽しみでもある。


22/02/05

前回の地中海ロケでは
目的地に到着してから猫映像の撮れ高や天候等を勘案してどのくらいホテルに宿泊するか決めていた。
ある程度目処が立ったその後に次の場所への列車/フライト予約やホテル予約等を行っていたが、これが精神的にかなりしんどかった。着いたら即、次の準備が始まり落ち着く暇がなかった。

直前予約にしていた理由は天気がどうなるか分からなかったから。雨が降り続けば猫との遭遇頻度はぐっと落ちるので滞在日数を増やさないと行けない。
しかし前回の行程を調べてみると雨が降っても3日間あれば最低一度は晴れ間がのぞく事が分かった。
二ヶ月間のロケ中、3日間連続の降雨は一度もなかったのだ。
なので今回は各々の滞在日数は3日から4日と最初に決めてしまい、ホテルも最終日の一泊を除いて全て日本から予約する事にした。

2年前と比べるとwebからのホテル予約はかなり便利になっている。
今回宿泊するホテルはほとんどBooking.com ここで予約した。
このサイトはホテルの立地が全部Google Mapで確認できる。
「世界遺産に住む猫」がテーマなので目的の世界遺産になるべく近いホテルを予約するのはするのがベスト。しかし当然そんなホテルは4星5星の高級ホテルが多いので予算と距離の折り合いを付けながら安いホテルを探すこととなる。

さらにこのサイトではホテル内での無線インターネットの可否が検索できる。欧州でもラップトップ持参の旅行者は随分と増加しているのだろう。さすがに日本のホテルのようにに光ファイバー有りなんてホテルは見当たらない。逆にモンテネグロのホテルだとADSL接続がまだ一番上等のステータスのようだ。

16ヶ所の宿泊ホテルのうち2ヶ所以外はこのサイトから予約した。
だいたいチェックインの3.4日前までならキャンセルは無料なので
いざとなったら日程を変更することも可能だ。
料金はだいたい一泊60ユーロ前後。日本円だと1ユーロ120円換算だと\7200くらい。
2年前は1ユーロ160円前後だったので\9600くらいだった訳で今回は少し食費も含めて贅沢できる事になる。







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